Figwise

写真から図解へ(Photo to Figure)

写真やホワイトボードの撮影、手描きスケッチをアップロードし、内容を一言で説明するだけ。同じ構造を保ったまま、論文にそのまま使える図解になって返ってきます。

写真やスケッチをドロップ、またはクリックして選択

01使用例

写真から図解へ:ビフォーアフター

このページと同じプロンプトテンプレートで描き直した4組の参考画像——ノートのスケッチ、ホワイトボードの写真、実験台の写真、そして古い論文のスキャン。

ノートのスケッチ → シグナル伝達経路図

鉛筆とペンで描いた3段階の経路スケッチを、一貫した矢印・図形・ラベルで描き直します。

ホワイトボード写真 → 制御ループ図

ホワイトボードのマーカー図を撮影したものが、ラベル付きのコントローラー・プラント・フィードバックループ図になります。

実験台の写真 → マイクロ流体スキーム図

散らかった実験台の上のチップとポンプの写真が、同じレイアウトのきれいな概略図になります。

古いスキャン → 地質断面図

傾いた低解像度の数十年前の図のスキャンが、鮮明でラベルを付け直した断面図になります。

02概要

「写真から図解」ツールとは?

「写真から図解」ツールは、すでに描いたスケッチやホワイトボード、実験台のセットアップを撮影した写真を受け取り、レイアウトと接続関係はそのままに、フラットな出版スタイルの図解として描き直します。

写真フィルターではなく、内容を創作するものでもありません。参考画像が構造を決め、あなたの説明が各部分の意味をモデルに伝えることで、正しくラベル付けされます。

ラフな下書きを、論文やポスター、スライドにそのまま貼り付けられる成果物に変え、ベクターツールで一つ一つ枠や矢印を描き直す手間を省きます。

スケッチに書き込む手と、隣で同じ図がきれいなベクター図として描き直されて表示されているスマートフォン
03特徴

粗い写真から投稿用の図解へ

製図台の上に置かれた、粗い手描き図が描かれたノートの破れたページ
1–4 IMAGES

白紙からではなく、あなた自身のスケッチや写真から始まります

ノートのスケッチ、ホワイトボードの写真、実験装置のスナップショットなど、1〜4枚の参考画像をアップロードすると、モデルはそれを構造的な設計図として扱い、ゼロから描き始めることはありません。

番号付きノードのあるホワイトボードのフローチャート、1つの接点を指す手
TOPOLOGY PRESERVED

実際に描いたレイアウトをそのまま保持

すべてのボックス、矢印、接続はあなたが配置した位置のままです。モデルはあなたの構造を再解釈するのではなく、トポロジーを正確に保ったままきれいに描き直すだけです。

色あせた古い実験写真と、同じセットアップをきれいなラベル付きで描き直したものを表示するタブレット
NOISE REMOVED

ノイズを除去し、短いラベルを追加

影、紙の質感、マーカーの光沢、手書き文字はフラットなベクター図形と簡潔な1〜3語のラベルに置き換わり、結果は写真ではなく図解として読めるものになります。

04仕組み

写真を図解に変換する方法

参考画像から論文に貼り付けられる図解まで、4つのステップです。

  1. 01

    参考画像をアップロード

    ノートのページ、ホワイトボードの撮影、装置の写真など、1〜4枚の写真やスケッチを追加します。

  2. 02

    内容を説明する

    短い説明で各図形とラベルの意味をモデルに伝えることで、正しい用語を描画できます。

  3. 03

    レイアウトと解像度を選ぶ

    図解の使用先に合ったアスペクト比を選び、生成します。

  4. 04

    ダウンロードして貼り付ける

    PNGをエクスポートし、論文やポスター、スライドに直接配置します。

* 高解像度PNGを書き出します。

05比較

図解への変換に向いている写真とは

このツールは構造を描き直すものであり、データを解析したり新たな証拠を生み出したりはしません。プロセスや装置の図を与えればうまく機能しますが、生データの画像を与えると、描き直しが結果を誤って表現し、多くのジャーナルの画像インテグリティ規定に違反する可能性があります。

適した参考画像

価値がピクセルではなく構造にあるもの

  • 経路図、ワークフロー、装置の手描きスケッチ
  • 会議中にホワイトボードに描いた図の写真
  • 物理的なセットアップ、装置、実験台の配置の写真
  • 以前の論文の古い、低解像度、または損傷した図
  • 一貫したスタイルで描き直したい印刷済みの図

適さないもの

生データ画像は描き直さず、そのまま論文に載せるべきです

  • 顕微鏡画像、組織学画像、蛍光画像
  • X線、MRI、CTスキャンなどの医用画像
  • ゲルやブロット画像、スペクトル、機器の生出力
  • 報告される結果そのものである画像(その図解ではなく)
  • ジャーナルが未加工のオリジナルを要求する図
06FAQ

写真から図解に関するよくある質問

参考写真をアップロードする前によくある質問です。

* 高解像度PNGを書き出します。

07関連ツール

ゼロから描き直さずに、次の図を再構成

写真やスケッチをアップロードし、内容を説明するだけで、論文に使える図解が手に入ります。

写真を変換する